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桃太郎、、、理論

momotaro

桃太郎理論で、一番好きなところは、コレ

神田昌典氏のマネジメントの桃太郎理論、
私はおもしろいと思ってます。
だって、組織の役割が桃太郎、イヌ、サル、キジですよ。

色んなところで引用されていますので、知ってる方も多いですけど、
特徴を引用、↑は、サカイのコメントです。

「桃太郎(起業家)」はとにかく、アイデアを出しまくる。
人の意見を聞かずに、しゃべりつづける。
言うことがコロコロ変わる。
混乱が大好きで、一度できたものをヒックリ返す。
星一徹型人間。ドリーマー。

いるいるー、こういうタイプ!
でもパワーあるから、実はウラヤマシイと常々思っています。
星一徹型ってのは、わが道をつきすすむってことかな?

 

「イヌ(実務家)」は、魔法のように起業家の夢を現実化する。
現実に結果を出すことを重視。
日常的に業務をスムーズに回すことに
専心しているので、統合者とは宿敵同士。
起業家とは気が合うが、ときとして謀反を起こす。

勝手にサカイはここかなと。
現実化する、好きだなぁ。
因数分解みたいで。

「サル(管理者)」は、混乱が大嫌い。
すべては規則どおりに動き、予測できる日常をこよなく愛す。
数字に細かい。
休日は絶対に取り、定時に出勤、定時に帰る。
起業家とは水と油の関係。

こういう方も大事です。
予測って経験たら冷静が必要ですもんね。
しかし、回りにこのタイプが思いつかない・・・

「キジ(統合者)」は、簡単に言えば、政治家タイプ。
根回しをして、誰もが納得することを行う。
社内では目立たないように見える。
しかし、この人がいないと社内は分裂。

影のなんとかってやつかなぁ、かっこいいですよねぇ。

そして、結論を言います。
一番気に入っている箇所は
”起業家とは気が合うが、時として謀反を起こす”
これ、ウケます、謀反ですよ、謀反。カッコいい~。

この画像、イヌがかっこ悪くてがっかりです。
きび団子(画像だとおまんじゅうに見える)のために、
このミッションを・・・っぽく見える。

momotaro

 

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