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オンラインファシリテートにハマる理由は?

あなたの初めてのオンライン経験はいつですか?

この投稿はReadForActionに寄稿したものを加筆修正しています。

もし、あなたがオンラインゲームで遊んだ世代なら???と思う質問です。
小さい頃からiPadを触っていた世代なら、私は羨ましく思います。

30年ほど前、初めてパソコン通信というものを体験しました。
これ、インターネット以前の世界なんです。

おっきいPCを公衆電話BOXに運んで、
繋がった時の感動、今でも覚えています。
画面の向こうの誰かとPCを介して繋がるってすごい!
正確にいうとそれはオンタイムの双方向ではないのですが、
『可能性を感じた日』だったのです。

時は流れ・・・
スマホにタブレットに、
機内Wifiもありオンラインの進化はすごいですね。
今じゃコンビニにWifi表示もあります。(何に使うんですかね?)

今日はオンラインが大好き、
もっぱらハマっているオンラインファシリテートについて、
3つの魅力を書いてみますね。

オンラインでのファシリテートってどこが違うのかな?
オンラインの環境設定なんかも好きだし、
チャレンジしたいし、私にできるに違いない(笑)

そう考えたのが春。

 

私には3つのツールがあります。

本を使って人と繋がるReadForAction読書会

ストーリーを使って行動計画を立てるFutureMapping

共感してもらえる文章術のエンパシーライティング

この3つでオンラインファシリテートを使えるなんてシアワセものです。

 

私は好きなことをひつこく続けるので、
もうあり得ないくらいトライ・トライ・トライ。
やり続ける、続ける。

最初は友達やスタッフさんではじめ、

やっと上記3つをオンライン開催もできました。

一言でいうと、オンラインファシリテートはどこでもドア。

まるでどこでもドアで参加してくれたように感じます。
つまり、そのかたが会場だったのかオンラインだっやのか覚えていません。
思ってる以上に違和感なしなのです。

オンラインファシリテートにハマる3つの理由
①自由:適切な環境があればどこからでも開催できる
②世界:世界の人とつながることが、きっとテクノロジーを使えばできる
③即興:色々なことが起きるので、即興力が鍛えられる

もう少し詳しく書きますね。
①自由:
4月足の感染症になり出掛けることが困難になりました。
それでも講座があったので、なんとか出かけました。
オンラインファシリテートができれば、違うのに。

参加者さんも同じですね。
暑い夏でも、寒い冬でも、家で。
環境が選べる自由なんです。

②世界:
翻訳システムが入れば世界中の人と繋がれる。

例えば読書会にて。
会場で隣のかたがアラビア語で書かれた本をぐるぐる回そうとしたら?
それ困ります。
しかし、オンラインならアラビア語でも、タイ語でも、KindleでもOK

FutureMappingはグーグルグラスみたいなもので対応できそうかな?

エンパシーライティングはどうかなぁ。妄想だけでも楽しめます。

いつか世界の人と・・・私が英語を使いこなすより、

テクノロジーの力を借りたほうが早そうです。

 

③即興:
なによりここに惹かれています。
リアルでお会いしてても色んなことが起きます。

でももっとオンラインだとネットの不具合、電源不足、

他のかたの登場など、本当に色々起きるんです。

そこで動揺してしまうとなにもかもダメになるので、冷静。

あとは数稽古と予備を用意、とっさの判断です。

オンラインファシリテートはなかなか忙しいです。

マンツーマンのカウンセリングと、数名のファシリテートでは違う。

よく知っているかたと初めてあうかたとも段取りが違います。

トライ・改善・トライ・改善が楽しくてハマっているんです。

ファシリテートの楽しさ X オンラインで繋がる楽しさで、倍増中!!!

 

あなたも楽しいこと2つ掛け合わせてみてください。

倍増ならぬ3倍以上ですから。

 

 

追伸、参加者さんだって、参加のハードルが下がります。

私はいつも福島のかたと毎週オンラインしていますが、

オンラインのおかげで福島が身近に感じます。

先日は徳島のかたでした。お互いの今を共有できる、オンラインはいいですね!

 

追伸2、FutureMappingプロミは全てオンライン対応可能です。

http://prome.sakaimisa.com

読書会は一部、エンパシーのフォローアップは1/2ですが増やしていきます!

 

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http://mm.sakaimisa.com

私のミッションは、

人の集まる場を作り、

そこに集う仲間の思いを

伝え広げカタチにするサポートすることです。

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