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『革命のファンファーレ』が向くヒト向かないヒト

この著者をよく知らないヒトのほうがいいのではないのか?(仮説)

へぇ、吉本の芸人さんはさすがやるねぇ。
前作『魔法のコンパス』を書店で見た時の独り言でした。
(ちら見だけ)
著者ご本人は、メディアで見たことあるような、ないような・・・

なので好きでも嫌いでもなく、よく知らないかたの作品。
最近は、普段読まない本を手に取る自分ムーブメント。
読んでみると、唸りますね。

どんな本でも向く人向かない人があると思ってるのだけど、
今日は、『革命のファンファーレ』版について書きます。
ごめんなさい、内容の話ではありません。

私がこの本に使った時間は約1時間。
速読や飛ばし読みしていません。
いつも通り、わぁ~と勢いにまかせて読んだ!
酒井的に星は☆☆☆☆

ずばりこの本は、何かヒントはないかなぁ~探している人にはオススメです。
逆にこのかたが好きとか嫌いもないかたの方がいいかもしれませんね

AMAZONレビューをみると分かれる分かれる。
もう人格全否定から最高まで!
芸人さんの本として読まないほうがいいのでは?
掲示板スレッドみたいなレビューでした。

私がなぜ、
何かヒントはないのか?!WANTS!何とかしたいんだよ。
そんなかたに向くのかというと・・・

よくビジネス書で使われるヒト・モノ・カネで書いてみます。

①ヒト:巻き込むほうであって巻き込まれないよう設計
→つまり日頃回りのヒトに左右されがちで、自分のビジネスが進まないかたへ

②モノ:売る=届けるためにビジネスの流れを設計
→行き当たりばったりで行動しがちな個人、少さなチームのビジネスマンへ

③カネ:みんなのネガティブ感情が溜まりがちな箇所を見える化する設計
→数字がどうも面倒くさくなるビジネスマンへ

つまりは、何とかしなきゃ・・・と思っているビジネスに携わるあ・な・た、
ここに書いていることを自分に使う事例集としてみると。

その結果、目の前の自分のビジネスに
どう手を打つのか考えるきっかけになりますね。(というかワタシがします)

もしかして、私のことかな?そう思ったかたは読んでみてくださいね。
これ、何か行動するのもやだなぁってヒトが読むと、
すごいなぁ。終わり。になるか、なんだこのやろーになるか。

いやぁ設計できるようなりたい、ですわ。

 

追記:

そして1人よりみんな!でしたらこちらのオンライン読書会はいかがですか?
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