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パワースポット遠足、東国三社巡り 読書会付き 行きませんか?

香取神宮・鹿島神宮・息栖神社が東国三社

 

酒井の夏の自由研究は東国三社です。

なんとはとバスツアーまで出ている、こちらの東国三社+遠足をお伝えしますね。

 

まず、東国三社とは?

東国三社(とうごくさんしゃ)は、関東地方にある鹿島神宮・香取神宮・息栖神社の総称。

三社はいずれも関東地方東部の利根川下流域に鎮座する神社である。

うち鹿島社・香取社は大和朝廷の東国開拓の拠点として機能したとされる(息栖社も拠点とする見方はあるが不詳)。

 

で、どうして三社セット?

神栖市観光協会 公式ホームページからの情報

三つの神社が「東国三社」と併せて呼ばれるのは、

それぞれに祭られるタケミカヅチ、フツヌシ、アメノトリフネの三柱の神が、

アマテラスに天界から派遣されて、地上を譲るように迫った「国譲り」神話に由来しています。

鹿島神宮 主祭神 武甕槌神
香取神宮 主祭神 経津主神
息栖神社 主祭神 岐神
東国平定に関わる三神を祀るからセットとなっているようです。

 

バスツアーのキャッチコピーはというと・・・

パワースポットトライアングル 東国三社めぐり!
江戸時代からお伊勢参りの後、三社参りとして香取・鹿島・息栖の三社をまわることが広く親しまれてきました。
地図上で結ぶと綺麗に直角二等辺三角形となり、そこには不思議なパワーも宿っているそうです。

 

他観光協会のページにも

江戸時代には「下三宮参り」と称して、

関東以北の人々が伊勢神宮参拝後にこれら三社を巡拝する慣習が存在したという。

へえ・・・そうなんだ。

 

上にある観光協会のリンクで最もささったのは何かというと、

『己の道をみつめなおす』

東国三社は、今、自らの道を見据え、

要となる決意を支えるための場所として、

再び注目を集めています。

これでしょう、やっぱり!

 

ということですでに息栖神社に1度行ってきました。

鹿島や香取は有名ですので行かれたかたも多いのではないでしょうか?

三社巡りは7月23日の読書会の後と、決めておりまする。

息栖神社にお礼参りして、鹿島神宮・香取神宮に行きますよ!!!

 

梅雨明けしていて暑そうですが天気よくて夏らしい1日になりそうです。

一緒に夏遠足行きませんか?

 

【7月23日(日)】

午前:TSUTAYA OUTLET神栖店で夏の自由研究(大人でも1人でも歓迎)読書会

https://www.read4action.com/event/detail/?id=5221

ランチ:美味しいベーカリーカフェ

午後:東国三社巡り

なかなか読書会は季節感が出せないのですが、遠足と一緒だといいですね。

久しぶりの遠足セットの読書会、いまからとても楽しみです。

 

ぜひ酒井まで連絡お待ちしております~

 

追記:

同じ7月23日 草叢BOOKS新守山店でこんなイベントもあります。

https://www.read4action.com/event/detail/?id=5264

夏、楽しみましょう!

 

 

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